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新しいこと好きな人の求人

唐木裕史

本部企画開発室
室長

企画開発の役割は、① 新規産地と新規販売先の開拓、② 新商品の開発・立ち上げ、③ 契約栽培の拡大・リテールサポートの推進に特化して行う部署です。 取扱い品目が決まっていないので、オールラウンドに扱えることがこの部署の魅力です。自分でいけると思った内容、商品で動くことが出来ます。青果以外のトレンドを探し出し青果へ繋げる。例えば、はやりのサプリメントでの栄養補給を青果でできないかなど、いろんなジャンルへのアンテナを張り、情報収集から新しい発想をしていくことが大切です。これからの青果業界の新しい可能性を探す花形部署といったところでしょうか。そんな存在になりたいですね。(笑)

経歴

信州大学を卒業

紙・パルプ業界の会社に就職 <夢と希望に満ちて社会人に>
東京にて軟包装販売部で食品の包装フィルムの営業を行う

ITのベンチャー企業に転職<若い社長に感銘を受け、ベンチャー企業へ>
健康保険システムのソフト開発・営業を行う

長野県連合青果㈱へ転職 <永住の地を求め信州へアイターン>
貿易部のグループマネージャーとしてバナナを中心に営業を行う
その後、企画開発室で産地・顧客開拓、商品開発、予約契約等の業務を行い、現職の室長となる

仕事で挑戦している若しくは将来挑戦したいこと

情報は集めるのではなく、集まってくるコネクションづくりが理想

食生活提案企業として生産と消費を組み合わせるアイディアには正解も不正解もありません。常に広い視野を持ち、興味を持ち、青果業界内外と接触を持ち、国内だけでなく海外での情報も入手して商品開発を行う必要があります。
また、業務需要などは輸入品が国内に入って来ると大きく環境が変化します。情報時代の最先端として、転職の経験による業界内外のコネクションも役立っています。

企画開発職の仕事
(フリーダム・パプリカ・トレビス)

仕事でのエピソード(嬉しかったこと、苦労話等)

高度なコミュニケーション力が試される

私たちの関わり方としては、次年度の種を落とす計画段階で契約を交わし、最終的な販売先の契約や上振れ分の販売をすることで安心して栽培してもらえるような仕組み、循環を創ることです。主役は産地、主役は販売先、私たちは川上と川下の中間の黒子的な動きをするわけです。
失敗談もあります。長野県の辰野町とドラゴンフルーツを掛けた発想で、辰野町のドラゴンフルーツの産地化する企画を立ち上げました。しかし当時はマーケットがなくて失敗に終わりました。現在はハワイ料理ブームで女性・若者が火付けでドラゴンフルーツの消費が増えていますね。再チャレンジも検討しています。
また、ノウハウは分かっていて商品企画を作っただけでは上手くいかない、人対人の関係の中で取引先とWin Winの関係を作る必要があり、高度なコミュニケーション能力が養われます。企画の実現を増やしていくには想いの共有できる仲間作りが欠かせません。

レンゴー青果のいいところ

企画開発には10戦して1勝の喜びがある

囲碁の布石を置いていく、私にはそんなイメージがあります。それでも置いていく、3年、5年、10年掛けてその布石が芽吹き根付く。布石が全て開花する訳ではありません。ですが企画開発には10戦1勝の喜びがあります。

将来の部下や後輩へのメッセージ

ミッション、セッション、パッション

ミッション(自分に与えれた使命を理解して)、セッション(様々な人と交流を持って)、パッション(情熱を持って挑み周りを巻き込んでいく)
予定が狂う青果物の対応力がスキルに。社外ネットワークをどれだけ作れるか。
本当の仲間をどれだけ持てるか。自分が転職組なので中途の方には親近感が湧きます。熱い人間を待っています!

あなたの趣味

なかなかこれといってはありませんが、今興味を持ち始めてやりたいと思っている事は「料理」ですかね?!!食材を扱っているにもかかわらず「料理」は妻にまかせっぱなしでした。年もとってきたので「買い物」から「料理」と今まで絡んでない視点を実体験していきたいと思っているところです。実現は不確定ですが…。

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